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子どもの出産費用のためにカードローンを利用した

若いときに家庭を持ってやりくりに苦労した

50代、医薬品卸売業に勤めて6年になる男性です。現在は卸売業の倉庫管理会社に勤めていますが、昔は自動車教習所の指導員でした。若いころに結婚して子どもが生まれて、家計のやりくりの毎日でした。

子どもの出産費用が用意できずカードローンを

その教習所に勤めていた25歳のころ、初めてカードローンを利用しました。子どもの出産のときに費用が用意できず、実家に相談しようと思いましたが、あまりにもみっともなく恥ずかしい話なので、とても相談できませんでした。そのとき、「日本信販」のカードローンのパンフレットが目につき、利用しようと思いました。

病院に相談してもとにかく支払って欲しいと

カードローンを利用した一番の理由は、病院に「お金がない」ということを正直に言えなかったことです。それがもっとも不安でした。一応、出産して退院の当日にお金がない場合はどうしたらいいかと、病院側に相談はしたんです。そしたら病院側は「病院にかかった費用は後で国に請求すれば返ってくるので、なんとかして当日窓口で支払って下さい!」と、無理なことを言われ、本当に困ってしまいました。

ローンを利用しているうちに気が大きくなって

カードローンの使用限度額は、最初は50万円で、簡単な書類記入ですぐに使えるようになり、おかげで我が家のピンチが救われました。返済も月々1万設定だったので、とても楽だった記憶があります。返済方法にものすごく困ったことありませんが、別のカードローンも利用してしまったため、多重債務になってかなりのピンチを招いたことがありました。年月が進むにつれ信用が良くなり、限度額が大きくなりつい借りてしまい、返済金額も高くなってしまったのです。

多重債務にはくれふれも注意を

限度額が上がり、上がった分だけ全て利用してしまうと、自転車操業気味となり、かなりの返済困難になりますので注意が必要です。やはり、多重債務は怖いです。節度ある利用がおすすめです。どうしても返済が難しくなってきたら、カードローンのカードを鍵のかかる貯金箱に入れ、その鍵を家族に預かってもらうなど、使用範囲を決められるような工夫をしてみてはいかがでしょうか。