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少しくらいならと簡単にキャッシングするのは危険

最近初めてキャッシングをしてしまった

営業職を18年続けている41歳の男性です。つい最近、初めてカードローンを利用しました。きっかけは、年末年始に忘年会・新年会などの飲み会が続き、その参加費だけでなく飲み過ぎで終電を逃してビジネスホテルに泊まったりしたことで、毎月の小遣いを半月で使い切ってしまったことです。それでも飲み会の付き合いを断り切れず、どうしようもなくなってネットでキャッシングをしました。

毎月2〜3万の返済ならすぐになんとかなると

お金を借りる前は、住宅ローンの他に借金をすることに非常に不安がありましたが、毎月2〜3万の返済であれば、なんとかなるだろうとたかをくくっていました。だから家族にも誰にも相談しませんでした。

すぐに借りられるのでついついキャッシングを頼り

けれど、あまりに簡単にお金が借りられるので、その後も月のお小遣いがなくなるとついついキャッシングをしていまう自分がいました。一時でも手元にお金があると不安がなくなり、ストレスがなくなるのです。だから、頭の隅では「キャッシングは非常に危険」と感じてましたが、多用してしまいました。

なんとか繰り上げ返済を始めたが

毎月の給与から1万5千円を返済していましたが、そのペースだと返済期間完了日が1年以上も先になってしまうことから、返済金額を1万5千円から3万円に変更しました。給与はそれなりの額をもらっていますが、毎月3万円の返済はじわじわですが毎月ダメージが残ります。

計画的な人なら問題ないと思う

「計画的にお金を使える人」であれば、本当に必要な際にキャッシングを利用しても問題ないと思います。でも、私みたいな「計画的ではない人」は、キャッシングはしない方がよいと思います。「計画的にお金を使える人」は、自分の支払い能力以上の出費はしないので、無駄にキャッシングすることはないでしょうから。

自分の支払い能力をよく考えて借りよう

カードローンは、お金が本当に必要なときに簡単にお金を借りることができる、便利なサービスであると思います。しかし、自分の支払い能力以上のキャッシングは非常に危険であります。私のように、交際費の補填のためにキャッシングをするのも非常に危険です。ギャンブルの補填なんて以ての外ですよ!!